深田恭子が映画「陰陽師Ⅱ」で演じた役

      2019/07/25

皆さんこんばんは!

管理人のゆきゆきです!

今回は、女優の深田恭子さんが出演していた映画「陰陽師Ⅱ」について調べました。

■「陰陽師Ⅱ」とは?

2001年に公開された映画「陰陽師」の続編で、滝田洋二さんが監督を務め、「七つの会議」や、「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」などに出演していた人気狂言師の野村萬斎さんが主演の映画です。

市原隼人さんも出演しているようです。

夢枕獏さんが書いた伝奇小説が原作になっており、陰陽師である安倍晴明の活躍を描いています。

小説の詳しい内容が気になります。

■あらすじ

都では、贅沢な貴族と貧困や病気に苦しむ人たちに分かれていました。

人々は現世の苦しみから解放されるために神様や仏に頼って生きていました。

そこに幻覚という不思議な力で病気を癒す謎の人物が現れました。

安倍清明のもとに源博雅がやってきて、鬼による犠牲者の4人目が出たことと犠牲者の足が喰われていたことを報告しました。

初めの犠牲者は肩、次は鼻、その次は口と場所が毎回違っていた。

そもそも鬼が現れたのは天に怪しい兆しがあったころから始まったはずだと怖がる博雅に対して、清明は

「あまり天の動きに惑わされるな、鬼も世の乱れも人の迷い心があって生まれるのだ」

と言い聞かせました。

博雅は、藤原安麻呂の屋敷へ一緒に行って欲しいと頼みました。

安麻呂の娘(日美子)が怪しい兆しのあった夜から寝てる間にさまよい歩くようになってしまったそうだ。

日美子は男勝りの変わった人で、男の服を着て武芸を嗜む女性であり、怪我をした鳥を治療してしまう不思議な力を持っていました。

安麻呂は、鬼が日美子にとり憑いてるのではないかと心配していましたが、清明は

「何も心配する事はないです」

と言いきって安心させました。

夜、従者と博雅は門の近くを歩いていたら琵琶の音色が聞こえてきた。

従者は、鬼に襲われると心配したが、博雅は我慢できず門の上に行き、琵琶の音に合わせて笛を吹き始めました。

すると琵琶の持ち主が自分の名前は須佐であることを名乗り、2人は再び弾き続けました。

その頃、清明はヤマタノオロチを倒した時に尾から出てきた言われているアメノムラクモという剣を調べるために、内裏で帝の前にいました。

都の人々を震え上がらせる鬼、日美子、そしてアメノムラクモの異変がひとつに重なっていきます。

■深田恭子さんが演じた役は?

深田恭子さんは、男勝りで安麻呂の娘である藤原日美子役を演じました。

映画の中で重要な人物であり、最後は弟の須佐の為に犠牲になってしまいます。

深田恭子さんの演技に注目したいですね。

■ネットでの視聴方法

個別課金になってしまいますが、

・アマゾンプライムビデオ

・ビデオマーケット

・TSUTAYA TV

で、視聴することができます。(2019年7月23日現在)

■DVDでも視聴可能

現在でも4000円〜7000円ぐらいで新品のDVDをアマゾンで購入することができます。

中古だと1400円以上で販売されています。

GEOのネットレンタルで、DVDを借りて視聴することも出来ます。

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 - 深田恭子

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