浅草の「亀十」!名物のどら焼きの値段や日持ちについて紹介!

      2020/02/29

浅草にある「亀十」。

大正時代から営業しているというとても歴史のあるお店です。

浅草の観光名所ともされており、外国人も購入していくほど人気があります。

浅草の「亀十」の店舗情報や営業時間はどのようになっているのでしょうか?

また、名物のどら焼きの金額や日持ちはどのくらいするのでしょうか?

では、今回は浅草にある「亀十」について紹介していきます。

浅草の「亀十」って?

浅草の亀十はとても歴史のあるお店で観光客にも人気があります。

また、亀十は浅草にしかないため、浅草にわざわざ行く必要があります。

では、そんな亀十の店舗情報や営業時間について紹介していきます。

<店舗情報>

亀十の店舗は「東京都台東区雷門2-18-11」にあります。

雷門から100mほどの位置にあるので見つけやすいです。

また、浅草駅から徒歩3分で行くことができるのでおすすめの観光名所です。

<営業時間>

亀十は10時~19時まで営業しております。

お休みは決まっておらず、不定休となっているので店舗で実際に聞いてみるほかありません。

亀十はとても人気のある和菓子屋さんなので、早い時間に売り切れ、営業終了となる場合もあります。

なので、開店と同時に行くというのもいいでしょう。

美味しい和菓子をゲットするために早めに行きましょう。

名物のどら焼きについて

亀十の名物はどら焼きです。

東京の3大どら焼きの1つに入るほど人気があり、歴史があります。

では、名物どら焼きについて紹介していきます。

<値段はどのくらい?>

名物のどら焼きはしろあんとあずきがあります。

どちらも値段は同じで1個360円となっています。

どら焼きで1個360円!?と思われる方もいるかもしれませんが、それほどの価値と美味しさがあります。

また、化粧箱に入ったものであれば5個入2130円、8個入り3210円、10個入り3939円となります。

化粧箱入りのほうがお土産としては最適なのでおすすめです。

<日持ちはどのくらいする?>

お土産として持って行くのであれば気になるのはどのくらい日持ちするのか?ですよね。

亀十のどら焼きは製造日(買った日)から3日間となっています。

保存料や膨張剤が入っていないのでさほど日持ちしません。

<通販で購入できる?>

亀十は実店舗は浅草にしかありません。

なので、浅草に行かなければ購入することができないのか?と思うかもしれませんが、実は通販でも購入することができます。

Amazonで販売されており、白あんとあずきが2つずつ入っていて、合計4個で5280円で購入することができます。

また、8個入り、10個入りも販売されています。

値段がお店で買うより高いですね。

業者が亀十のどら焼きをAmazonに出品してるということなんでしょうか。

<どら焼き以外の商品は何がある?>

どら焼きが名物として販売されていますが、その他の商品もおすすめです。

(松風)

黒糖を使用したお菓子で、和風のロールケーキがあります。

優しい甘みがあり、とても美味しいです。

(最中)

和菓子の定番と言えば最中です。

あずきと白あんのボリュームがとても素晴らしく、インパクトがある最中です。

(きんつば)

簡単に作れるようなイメージのあるきんつばですが、丁寧な作業をしなければ作ることができない和菓子です。

甘さ控えめでとてもおすすめなお菓子です。

(かりんとう)

かりんとうもとてもおすすめです。

700円とまぁまぁな値段のするかりんとうですが、パリッとした食感がある軽めのかりんとうです。

とても美味しいです。

浅草の「亀十」でどら焼きを堪能しよう!

今回は浅草にある「亀十」の店舗などについて紹介してきました。

浅草の亀十は浅草でしか食べることができない老舗の和菓子屋さんです。

特にどら焼きは名物となっており、値段は高めですが甘さ控えめでとても美味しいです。

通販でも販売しているので行けない人は通販で購入するといいでしょう。

そんなに日持ちはしないので買ったらすぐに食べるのがオススメです。

ぜひ参考にしてみてください。

掲載されている情報は、間違っている場合や営業時間、メニューの変更、駐車場の料金が変わっている場合があります。

公式サイトや公式SNSを確認してからお店に行くようにして下さい。

車で行く場合は現在も駐車場があるのかしっかり調べましょう。

当ブログの情報を参考にしたことによって損害が生じても一切責任を負いません。

 - 浅草

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